横浜住宅販売を吸収、高級賃貸の合弁会社 東急リバブル
東急リバブルは11月24日、100%出資子会社である横浜住宅販売を07年2月中旬に吸収合併すると発表した。
横浜住宅販売は、横浜市緑区エリアにおけるリバブルネットワークのシェア拡大のため子会社特約店として95年7月に鴨居に開業。横浜市営地下鉄4号線の開通や近隣の大型商業施設の開業を控えるなど、今後の市場拡大を見込み、直営店舗を出店したのに伴い横浜住宅販売を吸収合併する。横浜住宅販売の資本金は2,500万円で、06年3月期経営成績は売上高1億3,400万円、経常利益400万円、当期純利益300万円。
また、東急リバブルは同日付で、外資系企業を対象とする社宅代行業を目的とした合弁会社「東京レジデンシャルサービス」をウィンズプロモーション(東京都港区、井上博勝社長)と共同で設立することを決めた。
ウィンズの持つ都心部における高級賃貸物件の仲介・管理ノウハウを生かして、外資系幹部社員の借上げ社宅管理代行を専門に手掛ける。合弁会社の設立は07年1月上旬、2月1日営業開始の予定。資本金1,000万円で東急リバブル70%、ウィンズ30%の出資比率。東急リバブルの坂本恒男取締役執行役員が社長に就任する。所在地は東京都港区北青山3丁目6の18。













