コールドウエルバンカーが日本進出、12月からFC募集を開始
米国に本部を置く不動産フランチャイズシステム「コールドウエルバンカー」(ジェームスR.ギレスピー代表)は、4月に設立したコールドウエルバンカー・アフリエイツジャパン(定村吉高社長)を通じて日本の不動産流通市場に進出する。
現在、北海道から九州に至るエリアで24店舗の加盟がすでに決定しており、12月からFCの募集を本格化する。08年3月末までに150店舗、最大320店舗のFC網を国内で構築する計画。営業開始は07年1月の予定。
同FCは、売主と買主の双方にそれぞれエージェント(営業員)を立てた不動産取引や、実住と投資を分けてそれぞれを専門とするエージェントに担当させるなどの米国型不動産営業の国内導入を目指す。同時に世界33カ国、約4,000店舗のネットワーク網を生かした海外の不動産投資にも強みを持つ。













