2割が「暮らしのランクアップ」でリフォーム実施 INAX
INAXはこのほど、3年以内に水廻り(キッチン、浴室、洗面所、トイレ)のリフォームをした全国の40歳から60歳代の男女を対象としたアンケートの結果を発表した。
それによると、リフォームした箇所は40歳代、50歳代ではトイレが最多。60歳代ではキッチンが最多となった。
不便・不満の解消のためのリフォームが全体の約7割を占めるが、2割の人たちが「暮らしのランクアップ」を求めてリフォームしたことが分かった。
リフォームを最も強く希望したのは、キッチンで84.7%。全ての箇所で「妻」の希望が圧倒的に多かった。各箇所についてリフォームした人の約9割が満足しているという。













