販売ズレ込み物件6,650戸に 不動産経済研
不動産経済研究所は12月5日、地価高騰・建築コストの上昇下におけるマンション販売のズレ込みの実態調査の結果を発表した。05年1月から06年10月までに供給が行われた物件を全抽出し、全戸販売終了物件は除外し、直近の販売がその販売期から4カ月以上間隔が空いた物件を「ズレ込み物件」としてピックアップしたもの。
それによると、販売「ズレ込み」は首都圏全体で169物件、6,650戸で、シェアは30%となった。
地域別では、都区部2,252戸(20.5%)、都下680戸(38.6%)、神奈川県917戸(31.7%)、埼玉県1,450戸(42.3%)、千葉県1,351戸(44.0%)となった。













