仙台では10カ月連続で空室率低下 三鬼商事
三鬼商事はこのほど、全国主要都市のオフィスリポート(11月末時点)を発表した。
それによると、平均空室率では、札幌ビジネス地区が9.79%(前月比0.05ポイント上昇)、仙台ビジネス地区が8.56%(同0.06ポイント下落)、横浜ビジネス地区が5.52%(同0.0ポイント)、名古屋ビジネス地区が5.79%(同0.06ポイント下落)、大阪ビジネス地区が5.59%(同0.13ポイント下落)、福岡ビジネス地区が8.65%(同0.23ポイント上昇)となった。
仙台ビジネス地区では、10カ月連続で空室率が低下し、来年に向けて移転の動きも活発化している。













