07年首都圏マンション供給は8万戸に回復 不動産経済研予測
不動産経済研究所は12月21日、「首都圏マンション市場予測-2007年の供給予測-」を発表した。
それによると、07年の首都圏マンション供給は82,000戸(前年比13.5%増加)と、8万戸台に回復。都区部では、売り出し時期のズレ込み分が市場に投入され、反動増になると予測している。06年の供給予測は72,249戸(前年比14.2%減少)と8万戸を割り込むとしている。
また、07年は超高層や超大型物件が高い人気を維持。用地や建築コストのアップで、価格・単価ともに5年連続で上昇すると予測している。













