賃貸物件の重視項目は男性が家賃、女性が交通の便 アットホーム
アットホームはこのほど、昨年秋インターネットで行った「住まいに関するアンケート」の結果を発表した。一人暮らしの20代・30代の男女364人(男性240人、女性124人)が対象。
それによると、住まい選びで最も重視するのは、男性が「家賃」(83.3%)、次いで「間取り・広さ」(66.3%)。女性は「交通の便」(83.9%)、次いで「家賃」(83.1%)となった。逆に、現在の住まいを決める際、妥協したことは男性が「階数があること」、女性「設備の充実」となった。
また、なくて不便な施設はという質問への回答は、男性は「特になし」が26.7%と最も多かった。女性は、「バス・トイレ別」「追い炊きのできるバス」「宅配ボックス」など。
男性は「広い収納」「バス・トイレ別」、女性は「オートロック」「宅配ボックス」なら、家賃が多少高くなっても欲しいと回答した。













