首都圏の新築戸建成約数は9カ月連続で減少 アットホーム
アットホームは1月29日、12月の首都圏売物件市場動向を発表した。
それによると、06年12月の首都圏の新築戸建成約数は1,248件(前年同月比28.0%減少)で、9カ月連続でマイナスとなった。物件の供給減や需給ズレが続き、全エリアで3カ月連続の2ケタ減少となっている。一方、高額物件の成約は好調で、5,000万円以上の物件成約率は、前年同月比36.1%の大幅増加となっている。
新築戸建成約価格は、首都圏平均で1戸当たり3,745万円(同9.0%上昇)で、6カ月連続でプラスとなった。













