10月から12月の中古マンション成約件数は過去最高に 東日本レインズ
財団法人東日本不動産流通機構(通称・東日本レインズ)は1月29日、首都圏不動産流通市場の動向調査(06年10月から12月)の結果を発表した。
それによると、中古マンションの成約件数は7,367件(前年同期比4.9%増加)で、7期連続の増加。同機構が設立された90年以降の同期(10月から12月)で、過去最高の件数となった。中古マンション成約物件の平米単価は、首都圏平均で35.70万円で、前年同期比では13期連続、前期比では9期連続で上昇している。
土地(100から200平方メートル)の成約件数は946件(同9.2%減少)で、2期連続前年同期を下回り、減少幅も拡大する結果となった。













