マレーシアで植林 キノシタグループ
注文・分譲住宅等を展開するキノシタグループは今年4月から10年間、マレーシア・サラワク州(ボルネオ島)で熱帯雨林の再生を目的とした植林プロジェクト活動を行う。
日本マレーシア協会がマレーシア政府からの要請を受けて開設したボルネオ島の熱帯雨林再生活動地に「木下の森」を創設し、同社グループの社員が参加して、植樹と複合森林整備活動を展開する。
活動面積は300ヘクタールで、1ヘクタールあたり200本、約6万本のフタバガキ科の在来種を植える計画だ。
第1回の植林活動は4月12日から16日、同社グループの社員と役員約20人が活動し、以降毎年2回、社員が現地に赴いて植林する。













