ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの株式を売却 森トラスト
森トラストは2月20日、同社が保有するヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの株式(全体の78.68%)の50%をイシン・ホテルズ・グループのグループ会社であるイシン・ヨコハマ・ホールディングスに売却する契約を締結したと発表した。
ホテルの運営面を強化することが目的。2月28日に株式譲渡を行う予定。譲渡後もブランドや運営携形態に変更はないとしている。
同ホテルは、世界最大級ホテルチェーンの「インターコンチネンタルホテルズグループ」の日本初運営ホテルとして91年8月に誕生。風をはらんだヨットの帆をモチーフにしたユニークなデザインの外観で、横浜のシンボル的なホテル。
イシン・ホテルズ・グループは、ヒルトン成田や京都ロイヤルホテル&スパなど22軒のホテルを取得している。













