賃貸市場は中京圏除き「供給過多」 ミサワMRD
ミサワエムアールディーは2月22日、賃貸市場動向調査の結果を発表した。
それによると、中京圏については他の圏域と比較すると、明るい兆しがみられた。
賃貸市場の需給状況では、ファミリー物件で「供給過多」との回答が、首都圏で61.9%、中京圏で41.8%、近畿圏で50.8%、福岡圏で73.7%と全国的に供給過多の状況となった。中京圏のみ供給過多との回答が50%を下回っている。
ファミリー物件の現在の家賃相場については、「横ばい」との回答が、首都圏で43.5%、中京圏60.5%、近畿圏が57.6%、福岡圏で26.3%となり、中京圏だけが6割を超え、安定感がある結果となった。













