「公図と現状のずれ」第2次を公表 国交省
国土交通省は2月23日、「都市部における公図と現状のずれ」について第2次公表を行った。
( http://www.land.mlit.go.jp/Kouzu_zure/ )
今回公表されたのは、群馬県高崎市や東京都多摩市、福井県福井市、大阪府豊中市・高槻市など16都府県の17市。約370キロ平方メートルで、公図の枚数は約13,300枚。第1次公表とあわせると、約920キロ平方メートル、32,900枚が公表されたことになる。
公開される情報は、公図と現状のずれを「精度の高い地域」から「極めて大きなずれのある地域」までを5段階に区分して色分けした地図情報。今回の第2次公表のうち、1メートル以上のずれがある地域は約58%だった。













