首都圏賃貸成約数は4年連続で減少 アットホーム
アットホームは2月26日、06年1年間の首都圏賃貸物件市場動向を発表した。
それによると、06年の1年間の居住用賃貸物件成約数は13万1,313件(前年比3.9%減少)で、4年連続の減少となった。その中で、新築物件の成約は堅調でマンションが前年比1.6%プラス、アパートが5.4%プラスとなった。
1戸当たり年平均成約賃料は、マンションが9.85万円(同1.2%上昇)で、2年連続のプラスとなった。アパートは6.42万円(同0.7%下落)で、5年連続のマイナスとなった。













