隣室の深夜の飲み会は、男性のほうが気にしない結果に アットホーム
アットホームは2月26日、「暮らしのトラブルに関するアンケート」の結果を発表した。対象は、一人暮らしをしている20代・30代の独身サラリーマン・OL1,020人。調査実施時期は06年11月末。
それによると、「深夜に隣の部屋で飲み会が始まり、大きな物音や声で起こされた」場合、男性は47%が「何も文句を言わず気にせず寝る」と回答したが、女性の同回答は35.4%で、10%以上の大きな差ができた。女性は、「壁をたたく」が17.5%、「音楽や好きなテレビをつけて気を紛らわす」が18.3%と男性より高く、男性よりも行動にでる人が多くなっている。しかし、「文句を言いに行く」は男性が5.4%、女性は3.3%となっている。
「上階の住人の洗濯物がバルコニーにあった場合」では、男性は「本人に手渡しに行く」が一番多く29.6%。一方、女性は「本人の部屋の前に置きに行く」が一番多く26.2%となった。













