07年東京都の新規供給面積は03年に次ぐボリューム IDSSのオフィス調査
生駒データサービスシステム(IDSS)は2月27日、全国主要都市のオフィス需給動向を発表した。
それによると、06年の東京都では新規需要面積が314,919坪で、新規供給面積は201,887坪となった。空室率は1.4ポイント低下して2.6%。07年の新規供給面積は03年に次ぐボリュームで248,117坪としている。
大阪市では、新規需要面積は29,798坪、新規供給面積は調査開始以来の最低水準である5,328坪となった。空室率は1.6ポイント下落して6.2%。07年の新規供給面積は24,550坪で、05年と同程度の水準まで回復するとしている。
名古屋市では、新規需要面積は19,882坪、新規供給面積は21,345坪で共に過去6年間で最高水準となった。空室率は1.5ポイント下落して5.9%。07年の新規供給面積は06年をさらに上回る36,120坪としている。













