地震時のエレベーター閉じ込め防止システムなどを標準装備 大京
大京は3月8日、今年1月以降着工のすべてのライオンズマンションのエレベーターに、地震時にエレベーターが停止した場合の「閉じ込め時リスタート運転」と「自動診断・仮普及システム」の両機能を標準装備すると発表した。
「閉じ込め時リスタート運転」は、地震時に安全装置が作動し、緊急停止で閉じ込め状態になった場合、停止後異常がないことを確認し、最寄り階へ移動してドアを開放するシステム。
「自動診断・仮普及システム」は、地震を感知して停止状態になった場合、自動診断運転を行い、異常がない場合は運転を再開する機能。この機能の搭載は昇降行程が30メートルまでのエレベーターが対象となる。













