2月の首都圏マンションは13年振りに5,000戸割れ 不動産経済研
不動産経済研究所は3月15日、2月の首都圏マンション市場動向調査の結果を発表した。
それによると、2月の発売戸数は4,804戸(前年同月比19.4%減少、前月比67.5%増加)となった。5,000戸を下回ったのは13年ぶりとなる。
新規発売戸数に対する契約戸数は3,722戸で、月間契約率は77.5%(前年同月比3.7ポイントダウン、前月比3.4ポイントアップ)。
1戸当たりの平均価格は4,621万円(前年同月比15.7%アップ、前月比19.8%アップ)で、平米単価は61.4万円(前年同月比14.8アップ、前月比18.1%アップ)と価格は上昇している。













