2月の近畿圏マンションは8カ月ぶりに増加 不動産経済研
不動産経済研究所は3月15日、2月の近畿圏マンション市場動向調査の結果を発表した。
それによると、2月の新規発売戸数は3,392戸(前年同月比21.9%増加、前月比228.4%増加)となった。前年同月比では8カ月ぶりの増加となった。
新規発売戸数に対する契約戸数は2,403戸で、月間契約率は70.8%(前年同月比1.2ポイントダウン、前月比10.2ポイントのアップ)。
1戸当たりの平均価格は3,346万円(前年同月比0.6%ダウン、前月比5.7%アップ)で、平米単価は44.7万円(前年同月比4.0%アップ、前月比0.9%アップ)となった。













