3,000万円で購入できる首都圏の中古マンション平均像は68.9平米 東日本レインズ
財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は3月20日、「首都圏における価格別・購入可能な住宅の平均像」を発表した。
それによると、首都圏全体で3,000万円で購入できる住宅の平均像は、「中古マンション」の場合、築12.7年で専有面積68.9平方メートル。「中古戸建住宅」の場合、築16.7年で土地面積175.7平方メートル、建物面積103.8平方メートル。「新築マンション」の場合、専有面積54.1平方メートル。「新築戸建住宅」の場合、土地面積122.3平方メートル、建物面積95.3平方メートルとなった。
中古マンションでみると、都区部では57平方メートルだがその他の都県・地域では70平方メートルを超えており、ファミリー層が購入できるマンションが並んでいる結果となった。













