09年のシニアマンションは900戸に増加と予測 長谷工総研
長谷工総合研究所はこのほど、「シニア向け分譲マンションの動向 供給の現状と今後の展望」を発表した。
それによると、06年のシニアマンションの供給量は580戸に対し、07年は減少し330戸だが、08年は500戸、09年は900戸と増加を予測している。
背景として、「急激な高齢化」「高齢者向け住宅のメニューの偏り」(自立高齢者向け住宅が増えていないこと)「ディベロッパーの取り組みの多様化」を挙げている。
長谷工総合研究所はこのほど、「シニア向け分譲マンションの動向 供給の現状と今後の展望」を発表した。
それによると、06年のシニアマンションの供給量は580戸に対し、07年は減少し330戸だが、08年は500戸、09年は900戸と増加を予測している。
背景として、「急激な高齢化」「高齢者向け住宅のメニューの偏り」(自立高齢者向け住宅が増えていないこと)「ディベロッパーの取り組みの多様化」を挙げている。