07年地価公示は、16年ぶりに全国平均で上昇 国交省
国土交通省は3月22日、07年地価公示(07年1月1日時点の価格)を発表した。
それによると、全国平均で住宅地0.1%、商業地2.3%といずれも91年以来16年ぶりの上昇となった。三大都市圏の平均では、住宅地が2.8%、商業地は8.9%上昇した。商業地は2年連続だが、住宅地は91年以来16年ぶりの上昇となる。景気回復が続く中、マンション、オフィス需要の増大や不動産投資の拡大が背景となっている。
しかし、地方圏では下落幅は縮小してきているものの、引き続き下落傾向が続いている結果となった。













