ファンド運用で新会社設立 東急不動産
東急不動産はこのほど、2月15日付で不動産ファンド運用を手掛ける新会社「東急不動産キャピタル・マネジメント株式会社」を設立したと発表した。
業務開始は6月を予定している。
不動産ファンド事業の拡大・発展を図るとともに、投資家に対する高レベルの受託者責任体制と、金融商品取引法に定める投資運用業としての資産運用・コンプライアンス・リスク管理体制を構築する。
事業内容は、主に不動産を対象とする投資助言や投資運用、不動産証券化業務など。
代表者には、東急不動産資産活用事業本部事業企画部統括部長の前原仁司氏が就く。













