26.8%の賃貸ユーザーが「築10年」で古い アットホーム
アットホームはこのほど、賃貸住宅ユーザー・オーナー・不動産会社3者に同じテーマで行ったアンケート調査の結果を発表した。
対象となったのは、東京・神奈川・埼玉・千葉県下の20歳から30歳代の男女1,000人、マンション・アパート経営者や同社加盟の不動産会社。インターネットなどを通じて調査を行った。
それによると、古いと思う物件の築年数は「築20年以上」との回答が最も多く、「築10年」でも古いと感じるユーザーは26.8%。逆に不動産会社は12.1%、オーナーはわずか8.3%と、貸す側と借りる側とで大きく意識に差があることが分かった。
無くて不便な設備は「バス・トイレ別」「エアコン」等で、ユーザーの要望と不動産会社が広告する際に強調したい設備と一致。
「保証人不要制度」を導入または検討中の不動産会社は8割以上。利用したいユーザーも6割を超えている。一方、44.6%のオーナーは制度そのものを知らないと回答した。













