小型タイプ物件の価格は上昇、利回りは低下に RIF
アットホーム、ケン・コーポレーションで構成する住宅インデックス・フォーラム(RIF)は3月29日、東京23区のマンション全般を対象とした市場動向インデックス「住宅マーケットインデックス」(06年下期)を発表した。財団法人日本不動産研究所の協力を得て、分譲・賃貸マンションの価格・賃料・粗利回りについて、新築・中古別、大型・標準・小型の各タイプ別に調査集計したもの。
それによると、価格では「小型タイプ」の上昇が目立つ一方、「新築大型タイプ」は2期連続で大幅な下落となった。
利回りでは、「東京23区の新築小型」で4.6%と過去最低の結果になるなど、「子型タイプ」で利回りが低くなる傾向が見られる結果となった。
賃料は、いずれの場合も上昇となった。













