平均価格が4,000万円を突破、一都三県で上昇 リクルート
リクルートは3月30日、「2006年首都圏新築マンション契約者動向調査」を発表した。
それによると、01年以降、一都三県の物件の平均価格は3,800万円台で推移してきたが、06年は初めて4,000万円台を突破した。所在地別にみると、東京23区と神奈川県では05年に引き続き上昇し、東京23では4,500万円台を突破、神奈川県でも4,000万円に達した。
東京都下、埼玉県、千葉県でも平均価格は05年をやや上回っており、昨年までの下落傾向に歯止めがかかった格好。
また、住まいの購入理由としては、「子供や家族のため、住まいを持ちたいと思った」が最も高く36%、次いで「金利が低く買い時だと思った」が35%など、上位にあがった回答は昨年の傾向とほぼ同じとの結果となった。













