大手町の連鎖型再開発の第1弾着工
東京・大手町1丁目で進められている市街地再開発事業の新築工事が4月1日、着工する。
同事業は、都心部の大手町合同庁舎跡地に、周辺の老朽化した建物を移転させ、順次、段階的に大手町地区の建て替えを推進していくもので、03年1月都市再生本部において決定されたもの。
地上23階、31階、37階の3棟から構成され、延床面積236,000平米、敷地面積13,400平米。日本経済新聞社、全国農業共同組合連合会、農林中央金庫、日本経団連などが区分所有する。建物完成は09年3月末日予定。













