1・2・3階建て新商品を同時発売 トヨタホーム
トヨタホームは4月27日から、鉄骨ユニット工法「シンセシリーズ」の主力量販商品「シンセ・スマートステージ」を全面改良した戸建て2階建て「ミュウ」と、都市近郊の建て替え層をターゲットとした3階建て「シンセ・ヴィトロワ」、及び同社初の平屋建て「シンセ・ピアーナ」の3新商品を、宮城県から大分県までの27都道府県のトヨタホーム販売店22社を通じて発売する。
今回の3新商品では、さらに断熱性能を高めた「生涯健康住宅」を実現させた。
ミュウは、一次取得者層向けに、子育て世代の家族のコミュニケーションを促す住宅を提案。代表プランは延べ床面積135.18平方メートル、3.3平方メートル当たりの価格は49万4,000円、07年度販売目標が3,000戸。
シンセ・ヴィトロワは、都市密集地でも光や緑を楽しめる中庭空間、各フロアへ風を通す吹き抜けなどを提案し、縦の広がりが特徴だ。延べ床面積185.62平方メートルで、3.3平方メートル当たり57万7,000円、07年度販売目標は200戸。
シンセ・ピアーナは、団塊世代の夫妻の建て替えと住み替え層を対象に、大空間リビングや土間などを提案している。延べ床面積99.34平方メートルで、3.3平方メートル当たり51万4,000円で、07年度の販売目標は100戸(価格はいずれも07年12月までに据え付けた場合のキャンペーン価格)。













