光触媒タイルの白い家発売 パナホーム
パナホーム(大阪府豊中市)は4月10日から、光触媒技術を利用したタイルを外壁に使った戸建て住宅「ソラーナ ビアンカ」を発売する。
光触媒タイルは、「超親水性」と「分解力」によって、防汚効果に優れており、白色系タイルに適した材料で東陶機器と共同開発した。また、1階出入り口や2階のFIX窓にも光触媒ガラスを採用し、メンテナンス性を高めた。
大型パネル構造、軽量鉄骨、柱・梁ラーメン構造。北海道を除く全国で発売。初年度販売目標は2,000棟。標準本体価格は、3.3平米当たり54万円台から。













