07年度の住宅着工戸数を128.7万戸と予想 建設経済研
財団法人建設経済研究所はこのほど、07年度の住宅着工戸数を128.7万戸(前年度比0.7%減少)と予測した。
そのうち、持家は35.97万戸(同0.3%減少)、貸家は54.07万戸(同0.8%減少)、分譲は37.75万戸(同1.1%減少)。
07年度については、団塊ジュニア及びポスト団塊ジュニア世代の住宅購入意欲は旺盛であり、供給は、大都市中心部から幅広い地域へと面的に拡大する。地価・金利・資材価格等の上昇による建設コストの増大で、住宅着工は若干頭打ちになると予測している。













