住友林業の海外持株会社がJIS認証を取得
住友林業の持株会社で、インドネシアで木質建材製造を行うRPI社が、同国内のPB(パーティクルボード)製造工場としては初めて、JIS認証を取得した。同社は90年設立。代表者は北村聡一郎氏。資本金USドル1,200万。
PBとは、木材チップを接着剤などで熱圧成形したもので、原料としては廃材や間伐材などが使われる。木材資源の有効利用法として注目されており、断熱性や遮音性に優れ、家具やピアノ部材、スピーカーボックスなどに使われている。
住友林業の持株会社で、インドネシアで木質建材製造を行うRPI社が、同国内のPB(パーティクルボード)製造工場としては初めて、JIS認証を取得した。同社は90年設立。代表者は北村聡一郎氏。資本金USドル1,200万。
PBとは、木材チップを接着剤などで熱圧成形したもので、原料としては廃材や間伐材などが使われる。木材資源の有効利用法として注目されており、断熱性や遮音性に優れ、家具やピアノ部材、スピーカーボックスなどに使われている。