大京が扶桑レクセルを完全子会社化
大京と扶桑レクセルは5月15日に開かれた両社取締役会において、株式交換により大京が扶桑レクセルを完全子会社化することを決議し、同時に株式交換契約を締結した。
総合プラントメーカーだった扶桑レクセルは、大京が資本参加した83年以降、不動産事業に本格参入し、現在はユニバーサルデザインを特色にもつ「レクセルマンション」シリーズを展開している。
地価上昇や金利上昇によりマンション分譲事業が厳しさを増すなか、両社の一体的な経営体制を実現することで、シナジー効果を発揮させ、更なる「収益と事業規模の拡大」を目指す。
なお、扶桑レクセルは7月26日付けで、東証1部上場が廃止となる。













