トヨタホーム社長交代を内定、次期社長に森岡専務
トヨタホームは5月28日、取締役会を開き、代表取締役の異動を内定したと発表した。立花貞司社長が会長に、森岡仙太専務が社長に就任し、清水哲太会長は同社相談役に就く。いずれも6月26日に開催予定の定時株主総会及び、株主総会終了後の取締役会を経て正式に決定する。
経営トップの若返りを図ることが目的。同社は、04年1月の営業開始以来、経営基盤づくりを進めてきたが、さらなる経営の強化、事業の発展を目指すとしている。
森岡仙太(もりおか・せんた)氏
1947年7月12日生まれ。北海道出身。72年3月北海道大学法律学部卒。同年4月トヨタ自動車入社。96年1月同社春日井事業所長、98年1月同社住宅生産部部長。05年6月に同社常務役員、トヨタホーム(株)代表取締役専務に就任し、現在に至る。













