育児支援制度を拡充 ダイキン工業
ダイキン工業はこのほど、仕事と育児の両立支援制度の拡充について発表した。
同社は、仕事と育児を両立しやすい環境を整えるため、07年3月末までを対象とした第一次行動計画を策定し、次世代育成支援対策を推進している企業として、大阪労働局から次世代認定マークを取得している。
今回、より一層の充実を図るため、原則就学前までだった「育児フレックス」を6月1日から小学校卒業までに延長する。また、残業や出張、子供の病気の時などに利用した育児サービス費用を会社が補助する「育児支援カフェテリアプラン」を新設。社員がより働きやすく、能力を発揮できる環境づくりを目指していく。













