首都圏の売物件成約数13カ月連続で下落 アットホーム
アットホームは5月31日、4月の首都圏売物件市場動向調査の結果を発表した。
それによると、新築戸建ての成約数は1,469件(前年同月比30.8%減少)で、13カ月連続で減少となった。減少率は13カ月で最大となっている。低額物件不振が続き、好調だった高額物件も減少に転じたことが大幅下落の要因。
中古戸建ての成約数は386件(同7.9%減少)で、同じく13カ月連続で減少となった。
新築戸建ての平均成約価格は3,692万円(同5.0%上昇)で、10カ月連続で上昇となった。中古の戸建ての平均成約価格は、2,749万円(同4.4%下落)で、4カ月ぶりに下落となった。













