パークハウスつくば研究学園で100年コンクリートを採用 三菱地所ほか
三菱地所とNTT都市開発は、現在開発中の「パークハウスつくば研究学園」(D4街区455戸・D21街区96戸)で、免震構造と100年コンクリートを採用する。
同物件は、茨城県つくば市葛城地区一体型特定土地区画整理事業区域内のプロジェクトで、コンセプトは次世代型資産住宅、キーワードに「100年&100平方メートル計画」を掲げている。平均住戸面積は100平方メートル以上とし、ゆとりとくつろぎの住空間を提案している。
100年コンクリートとは、「1平方メートルあたり約3,000トンの圧力に耐えられる」以上の強度であって、適正な維持管理を前提とする。メンテナンスが100年不要という意味ではない。
モデルルームは今秋オープンの予定で、工期は07年5月から09年3月の予定。













