駅別マンションストック数の全国1位は「川崎」駅 東京カンテイ
東京カンテイは6月7日、「マンションデータ白書1956-2006」を発行し、「全国駅別マンションストックランキング」を発表した。
それによると、マンションストック数が一番多い駅はJR京浜東北線「川崎」駅で21,471戸となった。駅周辺だけではなく海側のバス便物件など、多数の物件が最寄り駅としていることが寄与した。
また、仙台などの地方の中核都市や越後湯沢などリゾートマンションがある駅も上位にランクされていることに対し(1)当該地域に駅が少ないこと(2)バス便物件なども最寄駅としていて、駅勢圏が広いことなどを理由に挙げている。
2位はJR京浜東北線「川口」駅、続いてJR東北本線「仙台」駅、JR東海道本線「戸塚」駅、JR京葉線「新浦安」駅、JR上越線「越後湯沢」駅、JR京浜東北線「鶴見」駅、JR信越本線「新潟」駅、JR京浜東北線「横浜」駅、JR東海道本線「平塚」駅となっている。













