マンション管理06年度受託実績、昨年に続き大京がトップ
住宅新報が高層住宅管理業協会の会員を対象に調査した「主要マンション管理業者のマンション管理状況」によると、上位20社の合計管理戸数は前期比約10万戸超増加し、260万4,552戸(前期比4.2%増加)となった。
1年前に比べて7,400戸増加した大京アステージ(旧社名・大京管理)が、昨年に続き管理戸数、棟数、組合数でそれぞれ最多となった。06年度管理戸数は331,607戸。これに続く日本ハウズイングは、年間増加戸数が20社中最多となる1万4,525戸を積み増して、312,261戸。30万戸の大台に乗せた。唯一、戸数を減らしたのが日本総合住生活で、棟数、組合数も同様に減少した。
管理戸数3位は、東急コミュニティーで274,906戸(6,105戸増加)、続いて長谷工コミュニティが181,276戸(11,725戸増加)、三井不動産住宅サービスグループが170,736戸(12,754戸増加)となった。













