1年後の地価水準「上昇が見込まれる」が66%に 国交省
国土交通省はこのほど、「土地投資動向調査」の結果を発表した。
それによると、地価水準については、「高い」との回答が増加し、「低い」との回答が減少する傾向にある。東京23区では、「高い」が50.3%、「適正である」が44%、「低い」が5.7%となった。「1年後の地価動向」については、東京23区で、66.0%が「上昇が見込まれる」と回答している。
「土地取引の状況について」は、東京23区・大阪府内ともに現状も今後もほぼ50%が「活発であると」回答している。「活発である」との回答は増加傾向にあり、「不活発である」との回答は減少している。













