首都圏戸建て供給量は6カ月連続で増加 日住協
社団法人日本住宅建設産業協会(日住協)はこのほど、4月の首都圏戸建分譲住宅(建売住宅)供給調査の結果を発表した。
それによると、協会会員23社が4月に首都圏で供給した戸建て分譲住宅は1,115戸(前年同月比12.9%増加)で、6カ月連続の増加となった。東京23区と東京都下で減少したものの、千葉県が194戸(同31.1%増加)、埼玉県が461戸(同23.3%増加)となり全体としては増加となった。
住宅価格は、1,010万円(同1.9%上昇)。千葉県が1,012万円(同9.0%下落)となったが、それ以外の地域では、上昇となった。













