親子のコミュニケーション、理想と現実にギャップ ブライトホーム
ブライトホームの住まいづくり研究所は6月13日、「親子のコミュニケーションと住まい」に関するアンケート結果を発表した。
それによると、「子供の成長には親子のコミュニケーションが大切」と回答したミセスは全体の79%となった。一方、親子のコミュニケーションを「充分に取れている」と回答したミセスは35%、「やや不足気味」と回答したミセスは39%で、理想と現時にギャップがあることが分かった。
また、親子のコミュニケーションをとる上での工夫について、自由回答を次の7タイプに分類した。(1)空間のつながり(2)集まりやすいリビング(3)必ずリビングを通る動線(4)インテリアの工夫(5)家事をしながら子どもが見える工夫(6)個室にこもらせない工夫(7)食事中にテレビを見ないしつけ。













