海外資産デスクを開設 三井不動産販売
三井不動産販売は、個人資産家・富裕層の住宅需要を見込んで、法律や税務を含めた海外不動産の相談窓口「海外資産コンシェルジュデスク」を6月1日、東京・六本木のミッドタウンのリアルプランサロンに開設した。
海外のマーケット情報や現地提携不動産ブローカーの紹介など、不動産売買・管理・運営などの情報を無料で提供する。
海外不動産ニーズを尋ねた独自の顧客アンケート(回収数330件)によると、主に別荘やセカンドハウスといった自己利用を目的として、購入希望エリアで1位はハワイ(43%)だった。当初は、需要の高いハワイの不動産情報の提供でスタートし、順次、対象エリアを拡張していく予定。
トップのハワイ以降は、オーストラリア18%、ニューヨーク13%、ロサンゼルス7%、上海7%、香港2%となった。













