新宿のサービスアパートメント着工 三菱地所
三菱地所が東京・新宿で計画しているサービスアパートメント「(仮称)シタディーン新宿」(160室)の新築工事がこのほど着工した。シンガポール法人のアスコット社が出資する特定目的会社が開発主体で、三菱地所が開発業務を受託しているもの。
主要ターゲットは、1カ月から数カ月の海外からの長期出張者。平均部屋面積は25.9平方メートルで、通常のホテルより広め。フロントサービスやリネンサプライ、清掃等のサービスを、周辺ホテルより安価に提供する。
現地は、東京都新宿区新宿1丁目。東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」駅徒歩5分に立地。敷地面積約900平方メートル、延床面積約6,380平方メートル。建物構造はRC造、地上12階建て。設計監理は観光企画設計社、監修は三菱地所設計、施工は鹿島建設。開業は09年初頭予定。













