住宅ローンの金利優遇で、本人と家族の資格合算サービス開始 GE Money
GE Money(法人名:GEコンシューマー・ファイナンス)は6月18日から、資格保有者の金利優遇サービスで、本人と家族の優遇金利を合算できるサービスを開始した。
最大合算金利優遇幅は1.0%。配偶者や連帯債務者または連帯保証人となる両親、子、兄弟姉妹の資格を合算できる。育児休暇中の配偶者や一時的に未就業の配偶者にも適応される。
これまでのTOEICやIT系資格に加え、医師や弁護士、社会福祉士やファイナンシャルプランナーなど新たに20種類を対象資格に追加した。
GE Moneyは、世界30カ国以上で住宅ローンを展開し、05年4月から日本で住宅ローン事業に参入。画一的な審査基準ではなく、個々の顧客の支払い能力を総合的に判断することで、自営業者や派遣・契約社員、転職まもない人など、従来の住宅ローンでは融資の対象外となることが多かった人のニーズに応えてきた。













