平成19年7月までに、全都道府県で「耐震改修促進計画」策定 国交省
国土交通省は6月22日、「地方公共団における『耐震改修促進計画の策定予定』及び『耐震改修等に対する補助制度』の整備状況」をまとめた。
それによると、「耐震改修促進計画の策定状況」では、43都道府県(91.5%)が策定済みで、4都道府県(8.5%)が19年7月までに策定するとしている(6月22日現在)。市区町村単位では、策定済みは40市区町村(2.2)%、平成19年7月までに策定は36市区町村(2.0%)に留まっている(4月1日現在)。
「耐震改修・診断に対する補助制度の実施状況」では、戸建住宅の場合、診断が1,005市区町村(54.9%)、改修が535市区町村(29.2%)。マンションの場合は、診断が190市区町村(10.4%)、改修が75市区町村(4.1%)となった(4月1日現在)。













