ポスト団塊Jrの住宅意識調査 東急住生活研究所
東急住生活研究所は6月22日、「住生活1,000人調査2007」第2回の調査結果をまとめた。首都圏に住む25歳以上1,000人が調査対象で、今回は特にポスト団塊Jr(75年から79年生まれ」の住宅意識に焦点をあてた。
この世代が住まい選びの際、重視する点としては「地域イメージ」「街並み」「なじみのある場所」の3点が他の世代よりも高い。
「魅力を感じる暮らし方」の1位は「都心の生活」だが、「田園風景の中でゆったりと暮らす」ことにも魅力を感じていて、憧れの街としては、都市の良さと田園の良さを併せ持つ、二子玉川や自由が丘、吉祥寺、横浜の人気が高かった。実際に購入を希望する地域では、「城西南」「都下」に選択が集中する傾向が見られ、選択する地域が「横浜」や「千葉」などに分散する団塊Jrとは対照的だった。また、建物外観や、インテリアなどのデザインへのこだわりも他の世代より強いという結果になった。













