相模大野で32階・718戸、7月7日にモデルオープン 住友不
住友不動産はこのほど、地上32階建て・総戸数718戸の大規模タワーマンション「パークスクエア相模大野タワー&レジデンス」(神奈川県相模原市)のモデルルームをオープンした。
17,000平方メートル超の敷地には、6,600平方メートルの緑地や庭園のほか4,000本を超える樹木を植栽。また、1,100平方メートルの提供公園も整備するなど、エリア環境に配慮した設計を目指した。
共用部分には、大規模物件ならではの多彩な施設を用意する。
コミュニティラウンジは、2層吹き抜け・広さ180平方メートル超の開放感ある空間。2つの診療科目を予定する「クリニックモール」では、調剤薬局も誘致し健康的な暮らしをサポートする。託児所では一時保育のほか年中無休のベビーシッターサービスも行い、子供のための室内遊技場「キッズアリーナ」の天井高は6mを確保する。
セキュリティー面も重視し、防犯カメラを67カ所設置したほか、2人常駐の24時間有人管理、ダブルオートロック(エントランスとエレベーターホール)を導入する。
物件の所在地は、相模原市相模大野7丁目、小田急小田原線・江ノ島線相模大野駅徒歩5分。専有面積は55平方メートルから96平方メートル。竣工予定は09年4月。













