累計で15万戸突破 フラット35
独立行政法人住宅金融支援機構は7月12日、07年度第1四半期のフラット35の買取申請件数が16,756(前年同期比3.9%減少)になったと発表した。
これにより、03年10月から07年6月までの累計が153,716戸となり、15万戸を突破した。
同機構では、省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性等の要件を満たす住宅を取得する場合に、当初5年間の融資金利について0.3%優遇するフラット35Sを7月31日まで募集している。例えば、3,000万円の住宅ローンを金利3.0%で35年間の元利均等で返済する場合、総返済額は約52万円安くなることになる。













