業界3団体が資格を一本化、「賃貸不動産経営管理士」10月スタート
日本賃貸住宅管理協会(亀山征夫会長)、全国宅地建物取引業協会連合会(藤田和夫会長)、全日本不動産協会(川口貢理事長)の3団体は7月23日、「賃貸不動産経営管理士協議会」を立ち上げ、これまで各団体がそれぞれ実施してきた賃貸管理に関する資格制度を一本化すると発表した。
新資格の名称は「賃貸不動産経営管理士」。10月からスタートする。2日間の基本講習後、試験を実施。合格者は登録講習(1日)を受講し、資格者として認定される。
協議会には、日本住宅建設産業協会(神山和郎理事長)も加わった。













