平成17年度住宅の増改築・改装は15.7%減少 国交省
国土交通省はこのほど、「平成17年度の増改築・改装等調査結果」を発表した。
それによると、全建築物の工事件数は277,499件(前年比12.6%減少)となった。
そのうち、住宅の工事件数は253,127件(同15.7%減少)となった。住宅の1件当たりの平均工事実施額は、327万円(前年265万円)。改装工事の内訳は、「屋根・外壁等の塗り替え」が34.9%、「内装の模様替え」が22.2%、「屋根のふき替え」が11.2%、浴槽の設備改善が7.9%、台所等給排水設備の改善が6.7%、その他17.0%となった。
同調査は、全国の国勢調査区のうち一般調査区である889,727調査区から1,800調査区を無作為抽出し、平成18年6月10日現在で現存するすべての建築物を調査範囲としている。対象は、平成17年1月から12月までに、増築・改築及び改装等の工事が実施されたもの(工事実施額が10万円以下のものを除く)。













